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出演キャスト・配役




羽柴秀吉の小姓。秀吉の命により、絶大な力を宿す「髑髏鬼灯」を探す旅に出る。秀吉への忠誠心が強過ぎるあまり、一度決めたことは何が何でもやり遂げようとする。頭の回転は速いが、天然な一面もある。中身は熱いが、一見ぶっきらぼうで不器用であるため、人からは「へいくわい者」と呼ばれる。



鈴木拡樹

神社八代目・当主。双子の阿国とともに近江の国を護ってきた。「双子」であるが故に近江の村人からは忌み子と呼ばれ嫌われている。天邪鬼な性格で、悪戯を仕掛けては楽しんでいる。双子は、他人に頼らず、お互いしか信頼していないが、「髑髏鬼灯」を探し回る佐吉との出逢いが変化をもたらす。双子は「髑髏鬼灯」の謎を知っているのか―





曇神社八代目・当主。双子の芭恋と常に行動をともにする。好奇心旺盛で悪戯が好き。時に毒舌だが、情が深い一面もある。村人からは双子が故に忌み子と呼ばれ続けてきた。「髑髏鬼灯」の謎を知っているのか―





八它烏のリーダーであり、暗殺専門の戦忍。無音で素早いので誰も戦っている処を見たことがない。実力は八它烏のNo.1で、伊賀きっての稼ぎ頭。「欲」という感情を持ったことがなく、云われたことを黙々と遂行する性格の持ち主。かなり暴力的だが八它烏を現場でまとめる中心的存在。




百地丹波の信者的子分。「丹波さんが正義」と考えるがゆえ、丹波のやる事なす事、全てがカッコよく見える。実力はあるが、生意気さかりの15歳で、先輩もなめたおす。桜花とは5歳の頃からの幼馴染でありライバル。何をしても競いあっている。




昔、毒にあたり口がただれているため話し方がたどたどしい。頭が良く、要領が良い。鈴太郎とは従兄弟で、昔から鈴太郎の面倒を見てきた。鈴太郎の方が実力も上であり、天才ということを嫌でも知っている。劣等感はあるが、無邪気に自分をほめる鈴太郎を無下にできない。




頭は良くないが、天武の才持ち。しっかりしているように見えるが、抜けている一面も。獅々丸を兄のように慕い、何をするにも獅々丸の判断を仰ぐ為、彼がいないとどうしていいか分からなくなる。八它烏の中では海臣に続くNO.2の戦忍だが、獅々丸を羨望しすぎて自分の能力に自覚がない。




百地丹波の妄信的信者。誰からも見下されていた下忍時代に、丹波に出会い、力を伸ばしてもらい上忍に成長。丹波への恩義、尊敬が行き過ぎて「丹波さんが八它烏以外を目にかけるのが許せない」と不条理な暴力を振るうことも。美容に非常に気をつかい、肌荒れは大敵のようである。





百地丹波の信者。丹波の言うことを盲目的に信じている。5歳の時、戦孤児だったところを、髪の色が珍しかったため、丹波に拾われる。クールで、素直な、怪力少女。出身は伊賀ではないため、肌の色も伊賀のものとは異なる。伊賀御三家の「百地」をよそ者の自分が名乗ることに劣等感を感じている。




織田信長らとともに時代のトップを走り、天下統一を狙う武将。絶大な力を持つと云われる「大蛇」を求めて、その謎に繋がる「髑髏鬼灯」を石田佐吉に探してくるよう命じる。泰平の世を願う後の天下人である。




八它烏の年長者。仲間想いで穏やかな常識人。皆の母で暴走しがちな亜瑚のストッパー。丹波とは付き合いが一番古く、過去も知っている。丹波の強さを尊敬しているが怖いとも思っている。




長身で無口。人見知りで普段は土の中にいるため日光が苦手。過去の仕事の失敗で全身に火傷を負ったことがあり、火はトラウマ。唯一、従兄の浯衛門には心を許している。





大和国・筒井家の重臣。知能と武力を兼ね備えた武将で各地を転戦。石田佐吉とは道中に出会い、佐吉の不思議な魅力に惹かれていくことに。天正伊賀の乱での百地丹波との戦いに加戦し、大きな戦力となる。





傾城屋「宵」の遊女。日本一の「情報屋」だが、実は術を操る陰陽師。兄との辛い過去があり、孤独な一面を持つ。「髑髏鬼灯」の謎を知っているのかー





伊賀の三大上忍の一家である、百地家の当主。伊賀の中でも百地家の勢力は強く問題視されている。退屈を嫌う根っからの戦闘狂だが、髪フェチであり変態な一面も持つ。圧倒的な強さで佐吉の行く手を阻む。





伊賀の三大上忍の一家である、百地家の当主。伊賀の中でも百地家の勢力は強く問題視されている。退屈を嫌う根っからの戦闘狂だが、髪フェチであり変態な一面も持つ。圧倒的な強さで佐吉の行く手を阻む。


アンサンブルキャスト
佐久間祐人 平野雅史 石井寛人 本間健大
書川勇輝 坪田ヒロキ 田嶋悠理 和田啓汰
スタッフ情報
脚本・演出:西田大輔
原作:「煉獄に笑う」唐々煙
(掲載「月刊コミック ガーデン」/WEBコミック「MAGCOMI」)
テーマソング:和楽器バンド「雪よ舞い散れ其方に向けて」
(エイベックス・エンタテインメント)


音楽:和田俊輔
美術:中西紀恵
照明:柏倉淳一
音響:戸田雄樹
衣裳:ヨシダミホ
ヘアメイク:中原雅子
映像:横山 翼/石田 肇
特殊小道具:林屋陽二
演出助手:梅澤良太
舞台監督:柴田浩平
技術監督:中村貴彦(keystones)
宣伝美術:山下浩介
宣伝写真:神ノ川智早
制作協力:クオーレ

企画・製作:
 

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